AppleはiPhoneライクなタッチスクリーン搭載のiPhone touch、iPod classic、ビデオ再生に対応したiPod nanoを発表しました。
iPod touch
WiFiに対応した初のiPod。Safariも搭載していますので、PDA的な使い方も可能です。you tubeも見れる。動画はもちろん再生できますし、無線LANがありますので、単体で音楽を購入することも可能です。iPhoneが利用できない日本では、こちらのほうが現実的な選択肢になるのではないでしょうか。8GBモデルが36800円、16GBモデルが48800円です。
36800円というと、W-ZERO3 Advanced/[es]機種変価格と同程度か、3千円ほど安い価格ですね。いっそのこと、こちらでWILLCOM回線が利用できれば一番良いんですが・・・。まあ無線LANに対応してくれただけでも良しとしましょう。
iPod classic
今までiPodラインのメインだったiPodはclassicになりました。iPodの特徴であるホイールを搭載し、ハードディスクを搭載する唯一の機種です。容量もこちらが最大。80GBもしくは160GBと、やはりヘビーユーザーはこちらしかないでしょう。80GBモデルが29800円、160GBが42800円。
iPod nano
名称は変更されていませんが、ビデオに対応、外観がiPodをそのまま小さくしたような感じになりました。かわいいですね。価格も17800円からと、お手ごろ価格です。容量、サイズ、バッテリ駆動時間を除けば、ほぼiPodと同機能になりました。容量があまり必要ない人には一番お買い得かも?
iPod nanoかiPod touchが欲しいですねー。実はZERO3[es]は解約してしまいました。あまり使ってなかったし、メインで使うのは無理だと・・・。便利なんですけどね。
2007年09月07日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/54249209
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/54249209
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

